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2013年02月10日

卒園文集 例文

卒園文集を書くといした場合の例文になります。
卒園文集といってもどうしても親が書く部分が多くなります。
園児に書け、といってもなかなか難しい部分がありますから、
そうなりますかね。。

例文1:
3年間通ったことをほめてあげるなどするパターン。

〜ちゃん、ご卒園おめでとう!通い始めた時は泣いてばかりだった〜ちゃんが、
今じゃ笑顔で幼稚園に行く日を待っているというのが信じられません。

こんな感じで、幼稚園に通い始めた時と、卒園する前の状態の比較をしてあげます。
そして大きくなったね、頑張ったね、次もがんばろうね、というようなことを
書いてあげます。


例文2:
将来への期待を書くパターン。どんな小学生になってほしいか、ということを
書いてあげます。

〜ちゃん、ご卒園おめでとう!あんなに小さかった〜ちゃんも4月からは小学生
ですね。幼稚園でもたくさんのお友達を作りましたけど、小学校ではもっと
お友達ができるかもしれません。

こんな感じで、どちらかというと今後のことに重点を置いて書いてあげます。


例文3:
これも将来への期待ですが、スパンがかなり違って、10年、20年後を見据えて書きます。

〜ちゃん、ご卒園おめでとう!少し話は早いかもしれないけれど、なんかママは〜ちゃんが
人に教えることが好きになっていく気がしています。幼稚園に迎えに行くと、いつも
同じクラスのお友達にお絵かきなどを教えていましたね。

そんな〜ちゃんをママはほんと誇らしく思います。きっとこれからもそうやって人に
親切に教えてあげる人として育っていってほしいです。



いずれにしてもやはり前向きで、そしてこれからも伸びしろがあるよね、といった
感じで書くのがいいでしょう。あまりネガティブなことを書くのは、後々に残るので、
よろしくないかと思われます。

タグ:例文
posted by 卒園文集 at 00:38| Comment(0) | 卒園文集 例文
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